面倒な決済はおまかせ、ペイジー料金収納代行とは

カード決済とネットバンキング決済はそれぞれ不便なところもある

インターネットを通じて料金の決済を行う場合、よく使われるのはクレジットカードとインターネットバンキングでの振り込みです。どちらも家にいながら支払いを行えるというメリットがありますが、デメリットも存在します。
たとえばクレジットカードの場合、審査に通った人しかカードを持つことができません。審査に通る可能性があるのは収入が安定している18歳以上の人のみで、収入がなかったり17歳以下の人はカード決済を利用できないことになります。また、収入があっても審査に通らない人もいるので、誰でも使えるという決済方法ではありません。
インターネットバンキングの場合、利用条件はクレジットカードよりは緩いですが、即時決済が難しく、振り込み手数料も必要になります。

カードとネットバンキングのいいところを兼ね備えているペイジー

しかし、カード決済とネットバンキング決済のいいところだけを兼ね備えている第三の決済方法が存在します。それはペイジーと呼ばれるものです。
ペイジーは銀行に口座を持っていればほとんどの場合、利用することができます。支払い方法は、インターネットバンキングのシステムを利用して請求書に記載された番号を入力するだけで簡単ですし、振り込みと違って、手数料がかかることはまずない上に、24時間いつでも決済することができます。
また、カードのように情報が盗まれるということがないので、安心して利用することができるのです。
クレジットカード決済と比べると利用できるショップやサービスはそれほど多くありませんが、大手のオンラインショップやオークションサイトでは利用可能になっています。

コンビニの決済代行を行っている会社は様々ありますが、決済代行業者の違いとしては対応可能なコンビニの数や手数料の違いになります。